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2011-06

50年も前のiittalaデザイン!? - 2011.06.29 Wed

ことしも梅の季節がやってきました。
昨年はじめて自分で梅酒をつけたのですが、これがもう美味しくて大成功。
そんなにたくさんお酒を飲む家族ではないのですが、
出来上がってから3ヶ月で飲み干してしまいました。

梅シロップ

なので今年は梅の量を増やして、
ノンアルコールの梅シロップも追加して作ってみました。
右が梅の蜂蜜漬けで、シナモンとレモンも一緒にいれました。
左は氷砂糖と梅のシンプルなもの。
瓶の大きさや家にある材料を活かすため、
インターネットや本からの情報を勝手にアレンジした適当な分量です。
なので、味は出来てからのお楽しみ。
よいレシピかは分かりませんが、もしよろしければ一緒にトライしませんか?

●梅のはちみつ漬けシロップ
 •梅370グラム
 •シナモンスティック2本
 •輪切りレモン3枚と余っていたレモンの絞り汁でトータル50グラムくらい
 •はちみつ450グラム
 ※梅を洗って拭いてへたを取り、冷凍庫で数時間凍らせました。
  その後、シナモン、レモン、はちみつをすべて入れて完成。
  毎日朝と晩にフタを開けてかき混ぜる。
  はちみつの分量が多ければ多いほど悪くなりにくいようですが、
  二日目からは冷蔵庫に入れた方がよさそうです。

●梅シロップ(氷砂糖で)
 •梅400グラム
 •氷砂糖400グラム
 ※梅と氷砂糖は同量がいいようです。蜂蜜漬けと同様、毎日まぜまぜ。

瓶の消毒が大切だったり、出来上がった後に火を通すなどやり方はいろいろあるようです。
それぞれご自分に合う方法を探してみてくださいね。

梅酒のほうは、ただ今お酒を注文して待っているところ。
明日には届きそうなので、漬け終わったらまたブログに記します。


イッタラiittalaやアラビアarabiaなどグラス

それから!お待たせしました。
グラス特集の日程が決まりました。
7月8日金曜日に特集開始、
前日の7日にメールマガジンご登録のみなさまへの先行販売になります。
先行してお知りになりたい方は、ぜひこれを機にメルマガにご登録くださいね。
6日までにご登録いただければ次のグラス特集から先行してお知らせできます。
【メルマガご登録】

今回はフィンランドの作家ティモサルパネヴァのめずらしいマグなど、
暑い夏を涼しい気持ちにしてくれそうな、きれいなグラス特集になります。
マグは50年以上前のデザインになりますが、
今でも魅力あるその存在感に、あらためて北欧カルチャーのすごさを感じます!

そしてこの特集にあわせて、
友人の料理家、akoに協力してもらい、
素敵レシピを発表できることになりました!
特集でご紹介するグラスに合わせた涼やかなデザートです。
先日の撮影で試食しましたが、とってもおいし~い♪
しかも結構簡単なのがうれしいかぎり。
発表の日など詳細が決まりましたらまたお伝えしますね。
では、たくさん水分をとって元気にお過ごしください。


料理家akoのブログへは→http://komolevee.exblog.jp/
(akoが海外に行くと必ず訪れる場所は'市場'と'本屋'だそう。ビビッドな写真の色や料理に、
 海外の香りを感じるのはそのせいでしょうか。おいしそうな試作もたくさんあるので
 覗いてみてください~!)


ル プティ ブルジョンへは→http://le-petit-bourgeon.com

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北欧などヨーロッパでみつけた
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(ル プティ ブルジョン)の店主です。

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